日記: 2010年4月アーカイブ
たとえば、トヨタ自動車のクラウンについて見ると、
この車種は1955年発売の初代から何年かおきに代がかわって、
現在新車として販売されているものは13代目にあたります。
(さらに、クラウン・ロイヤルサルーンという車種には
現在9段階のグレードがあります)
この何代目かということ、何年かに一度フルモデルチェンジされたものを
年式と呼んでいます。車の登録年式ともいい、そのモデルの車が最初に買われ、
自動車検査証の初年度登録欄に記入された年をあてて2009年式、
などと呼ぶわけです。買い取り査定の場ではこの年式も基本的な
チェックポイントになっています。
一部の特殊な車種・グレードを除いてより新しい年式の物ほど
高額査定になるのは言うまでもありません。
取立て行為の規制は、貸金業規制法に21条に
しっかりと明記されています。
それによると、消費者金融取り立て債権の取立てをする際には、
脅迫行為や生活や仕事に支障が出るような取立ての
方法を規制しています。
また、昭和58年には当時の大蔵省から、
取立て行為の規制についての通達が出ています。
それによると、次のような行動を行ってはいけないとしています。
大声また暴力的な態度や言葉で脅すような行動をとることや、
大人数で押しかけることを挙げています。
威迫するような文面や電報を送りつけることもあります。
日々の生活を乱すような行為も行ってはならないとしています。
