株式投資をしよう

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株式投資をしよう!とりあえずETFって本を買ってみた!

ETFとは

上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、証券取引所で取引される投資信託の事。

一般に、日本ではETF(Exchange-Traded Fund(取引所で取引される投資信託)の略)という語の方が、

よく用いられている。上場投信ともいう。

(広義の)投資信託
一般的な投資信託
上場投資信託(ETF)
指数連動型上場投資信託
(指数連動型以外の)上場投資信託
上場投資信託は、指数連動型上場投資信託と、それ以外のものに分けることができる。

指数連動型上場投資信託とは、その価格がTOPIXやS&P500指数などの株価指数、商品価格、商品指数などの指数(インデックス)に連動するようにつくられ、上場されている投資信託である。証券取引所に上場している株式と同様に取引できる。


日本では、1995年5月29日に全国8証券取引所に日経300株価指数連動型上場投資信託(300投信)が日本国内で初めて上場された。2001年7月13日に東証と大証に合計5銘柄が日本国内上場された。2009年4月現在、日経平均株価やTOPIXといった株価指数に連動する株価指数連動型の上場投資信託が一般的に取引できる。また、金価格に連動する金価格連動型ETFなどもある。SPY・IVV・EFA・QQQQなど、海外の主要な株価指数に連動する海外ETFは、SBI証券や楽天証券・野村證券・日興コーディアル証券・松井証券などで、売買することができる。なお、2007年11月19日に韓国のKOSPI200に連動する海外ETFが東証に上場された[1]。

通常のオープンエンド型の投資信託は一般の投資家から資金を受け取る度に受益証券を発行するのに対し、上場投資信託では証券会社や機関投資家などの大口投資家が、その対象となる株価指数を構成する株式を指数に連動するような構成比でユニット化した現物株式を拠出した場合に受益証券を受け取ることになっており、これらの大口投資家が証券取引所で放出した受益証券を一般の多くの投資家が取引する仕組みになっている。

上記のように、ユニット化された株式バスケットを裏付けとして受益証券を発行する場合の他に、円換算した指数に連動するリンク債を裏付けとして受益証券を発行する事もある。この場合、リンク債の信用リスクを包含することになる。(海外の株価指数に連動するものや、コモディティの価格に連動するものにこの仕組みを使用する場合がある。)

例として、東証に上場しているSPDRゴールドシェア(1326)と大証に上場している金価格連動上場投資信託(1328)で比較すると、同じ金ETFであるが、SPDRゴールドシェアは現物の金に投資し、金価格連動上場投資信託は金価格に連動するリンク債に投資している。

 

 

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このページは、hujikawaが2009年10月 2日 10:52に書いたブログ記事です。

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